本文へ移動

製品紹介

フェノール樹脂積層品

布ベーク、板、丸棒、パイプ

紙ベーク、丸棒、パイプ、板

古くから広い分野に、かつ多量に使用されており、用途や目的にあわせて紙、綿布、ガラス布などを基材に用います。樹脂自体の耐熱性が一般より優れている上、強固で各溶剤・酸性薬品に対して安定しており、電気特性・機械特性・加工性・コストパフォーマンスなど全般的にバランスのとれた絶縁材料です。特に布基材の積層板は機械加工性・耐衝撃性に優れています。電装・機械部品(スタータ・歯車)をはじめ、幅広い用途があります。

エポキシ樹脂積層品

エポキシガラス、丸棒、パイプ、板

一般にエポキシ樹脂は、絶縁性、耐湿性、寸法安定性、耐薬品性、接着性が良く、特に耐アルカリ性に優れています。ガラス布基材の製品には一般品(G- 10)と難燃タイプ(FR-4 )があり、両タイプとも機械強度、電気特性、低吸水性、耐薬品性に優れています。カーボンクロス基材のものは、強度、弾性に優れ、またテトロン布基材のものは耐水性、高周波依存性、打ち抜き性、耐摩耗性、耐SF6ガス性に優れています。電装部品や重電機部品(トランス・発電機)などに使用されています。

無機質系樹脂積層品

丸棒、パイプ、板

シリコーン樹脂は、耐熱性、耐寒性、不燃性、耐水性、電気絶縁性に優れているため、H種の絶縁材料として用いることができます。その特長を活かすため、基材にガラス布を使用します。電気特性としては、温度による抵抗値の変化が小さく、高周波特性、耐アーク性に優れています。ヒーターの周りの絶縁、電子レンジ、ブレーカー、屋外インシュレーションなどに使用されています。

シリコーン樹脂積層品

丸棒、パイプ、板

シリコーン樹脂は、耐熱性、耐寒性、不燃性、耐水性、電気絶縁性に優れているため、H種の絶縁材料として用いることができます。その特長を活かすため、基材にガラス布を使用します。電気特性としては、温度による抵抗値の変化が小さく、高周波特性、耐アーク性に優れています。ヒーターの周りの絶縁、電子レンジ、ブレーカー、屋外インシュレーションなどに使用されています。
株式会社小沼製作所
〒324-0012
栃木県大田原市南金丸1849
TEL.0287-22-2787
FAX.0287-22-6198
TOPへ戻る